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by akobei2004

2005年 04月 13日 ( 1 )

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三井東芝館5段階評価
満足度=5 お勉強度=3 娯楽度=5 疲労回復度=4(長い説明のときは立っている)


自分の顔が取り込まれ3D映像となって映画に登場する
世界初のフューチャーキャストシステムが話題の三井東芝館

写真は顔を取り込む機械がある部屋に入る前に画像から流れる
説明を聞いているところです。部屋に入ってまた説明があり
コレが結構長いです

映画の物語は今の人間中心の考え方に警鐘をならすもの
「環境を守るために戦う人々」に観客が配役されるのです
(コレは座ってみます)

ところがところが・・・

自分の顔がどれだか分からない・・そのまま終わってしまった・・
同行した友人の顔は何とか分かったが・・

私は分かっても同行の友人は
「自分の顔が分からなかった」と言っていた・・・

そもそも取り込まれた顔は予想より正確ではなかった。
艦長役の加山雄三の顔だってイマイチ分かりづらいぐらいだから・・・

そして「自分の顔って意外と客観性が無いんだ」と気がついた・・

映像の中でどれが自分かすぐ分かった方は、エライ人なのかもしれない
分かっても
「こんなヘンな顔じゃないわ」「すごいオッサンだ」と思う人もいるかも・・

ちなみに、立体映像に取り込むために三方向からスキャンするように
カメラで撮影するのですが、
この数十秒がじっとしていられない乳幼児は、撮影できないため
映画に出演することは出来ないそうです
(もちろん、見ることはできますよ)
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by akobei2004 | 2005-04-13 21:56 | 企業パビリオンゾーンB