万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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万博会場内外国館の各所で売っていた「砂漠のバラ」
価格も大きさもばらばらでしたね・・
これはチュニジア館で撮影した記憶です


価格はまだしも、この砂漠のバラ、持って会場を歩くには
ちょいと重いシロモノでした

会場内の人に聞いたら、四月ごろ、開場前の時間に
チュニジア館前を通ると、
毎朝「カン、カン、カン」という音が・・

砂漠のバラを、ハンマーみたいなもので
日本人向けの大きさに?割っていたというのです


マーケッティングをしながらのんびり対応・・してたみたいです
まあ、それぞれご苦労があったようで・・
今となっては、笑い話・・・ですね
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by akobei2004 | 2005-11-30 15:21 | 閉幕後のひとりごと
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これは閉幕後に見つけたアンデスアマゾン館の落書き
なんだか陽気ですね


二ヶ月遅れでオープンしても
館長自らがその遅れをまったく気にする様子が無かったのが
日本人から見てとても不思議でした


あくまで陽気で明るく、マイナス面をあんまり気にしない雰囲気が
ラテンの皆さんにはあったような気がします
それって日本人に欠けているところですよね!

そんなことを思い出させてくれるような落書きですね
やっぱり落書きにも国民性があるんでしょうか

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by akobei2004 | 2005-11-27 14:49 | 閉幕後のひとりごと
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万博にはいろいろ思い出がありましたが驚いたことが特に多かったです
その一つがモンゴル館の彼女。とても美しい日本語でゲル(パオ)の説明をしていました。

民族衣装も美しく、彼女と写真を撮った方もかなりいたと思います
この日はとても慌てていて、横からの写真しかとれなくて残念でした

彼女に「モンゴルに何年か留学された経験があるのですか?」と聞くと
「いえ、私はモンゴル人です。日本語はまだまだです」と答えました


驚きましたね。あまりに流暢な日本語で、私はてっきり日本人だと思ってました。
謙遜の仕方も日本人と似てて、近い国なんだな~とそっちでも感心・・


さすがに「日本語と文法が似ている母国語」を話す国ですね
(述語が文章の最後に来るのは世界中の言葉でもかなりの少数派なのです)
いろいろなところが似てくるのでしょうか・・

彼女の写真を改めてみて、とっても懐かしい気持ちになりました
明日で閉幕二ヶ月です・・
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by akobei2004 | 2005-11-24 19:47 | 閉幕後のひとりごと
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写真は十月中旬、外国館の撤収作業がほぼ終了したころ
グローバル・コモン4の入口の生垣のあたりで撮影しました

ご覧の通りお酒のビンです。しかも外国製です
(念のため裏のラベルを見ましたが
 日本に輸入されたものでなく本国から持ってきたものでした)
お酒のみつつ、お仕事していたんだな~たぶん・・・


万博の外国パビリオンといえば
九時閉館のはずなのに、八時に閉めてしまうところや
サッカーの仕事が見たいからその日はうんと早めに閉館するところとか
テキトーでのんきなお仕事ぶりが思い出されるところも多数ありました


効率と顧客第一で動く日本人と違い
自分のペースで仕事をするというスタンスが、最初は驚きましたが
「そっちのほうが人間らしいし、人生楽しめるんじゃないかな」と
最後は思ったものです

お酒飲みながら作業するなんて(最近は運転手さんの中に、たまにいたりするけど)
日本人には信じられないけど・・

九月下旬には、ワインをお昼に飲んでのんびり片づけをしていた人もいました
とっても楽しそうに思い出話を語ってくれました

お酒を飲んで仕事をすることが良いとは思わないけど
今回の万博って、私にとっては
自分の「働き方」を考え直した場でもありました
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by akobei2004 | 2005-11-22 16:50 | 閉幕後のひとりごと
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シンガポール館の十月上旬の姿です
上が表面で下が裏面
表のほうから壊しているのが分かります

あたりまえですがずいぶん表情が違いますね

裏側には、建物すぐウラに駐車場があって、
左端にはグローバルループの足の部分が見えます


シンガポール館は、アフリカ館の下にあったスタッフ詰め所にも近く
車で1分ぐらいで着くので、スタッフにはかなり便利だったと推測されます

シンガポール館のダンサーの皆さん
勤勉そうなアテンダントの皆さん、お
元気なんでしょうか・・

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こうして閉幕後に撮影した写真もだんだん少なくなってきました

ドイツ館レストランがあさくま藤が丘店へ移転の予定ですが
現在、工事の真っ最中。
伏見のポーランド館のレストランはいつオープンなのでしょう

そろそろ、万博会場周辺情報も入れていこうと思います
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by akobei2004 | 2005-11-19 19:44 | 閉幕後のひとりごと
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閉幕してもう五十日以上たちました
遠くから見ると、展覧車の建物の赤い壁がもう見えないので
かなり建物の取り壊しがすすんでいるんだろなと思われます

この落書きはスイス館にあったもの
九月末に撮影したものです

外国間でも早いところはほとんど撤収済のところもありました
スイス館もかなり早めに作業が終わった様子でそのときは人がいませんでした

出口付近からレストラン側を見ると
”LINIMO FOEVER”って書いてありました


とっても陽気で背が高くてハンサムなお兄さんぞろいだったスイス館
落書きもなんだか陽気でうれしくなりました
帰国後も皆さん元気でやっているのかな~となつかしくなりました

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by akobei2004 | 2005-11-16 18:33 | 閉幕後のひとりごと
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この写真は外国館の撤収作業がたけなわの十月上旬に撮影しました
これはイギリス館入口です

おおかたの展示物の撤収が終わると、こうしてゴミが外に出してあるんです
ゴミがこうして出ていると、風にふかれて、ゴミがすごく飛び散るんですね

ですから会場内はいたるところにゴミがおちていました


でも良く考えたら、万博開催期間中は食べ物の販売場所周辺以外、
ほとんどゴミが落ちていませんでした
この写真の頃に比べると、グローバルループなんて
ゴミは皆無といえるぐらいキレイでした

それだけ会場内の掃除もされていたということでしょう

閉幕してから気がつくことって、いろいろあるんですね
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by akobei2004 | 2005-11-14 19:49 | 閉幕後のひとりごと
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これは9月22日に、愛・地球広場で撮影したあの画面の一部
中国の歌手が出演し、そのバックに出ていました

左側の緑色のところがシンボルマークです

なんの絵なんだろう?というところですが、NHKの放送では
「これは世界の”世”をデザインしたものです
 その下がつながって2010の西暦を表していてい
 世のデザインの上の丸ふたつが、月と太陽をあらわしています」

と言っていました

ふううん、そうなのか・・
カンの鈍い私は、そのとき初めてわかりました
日本人なら世界の”世”だって分かるところが、なかなか粋ですね
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by akobei2004 | 2005-11-12 20:12 | 閉幕後のひとりごと
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ローカルのテレビ局では、万博で展示されたり活躍したものが
どこに行ったかという報道がちょくちょくされています

写真はご存知トラムです。万博会場でグローバルループの上を
まわっていたアレです(私は乗ることなく閉幕してしまいました)
当ブログの常連さんが長島温泉に行ったときに撮影したものを
お借りしました


このトラムたちは長島温泉の「ナガシマリゾートトラム」として
すでに再デビューを果たしています。
ナガシマリゾートの駐車場と玄関の約一キロを6分間で運行するとのこと
下は長島温泉のトラム関連のサイトです。無料で乗れるそうです

http://www.nagashima-onsen.co.jp/data/d131_1.html

さて、乗り心地はというと「万博会場より速く走っていた」とのこと

トラムのサイドには同リゾートのイメージキャタクター?のピーターラビットたちが
描かれており、この一両目には乗客は乗れなかったという話でした

担当スタッフがまだ慣れておらず、
たどたどしくトラム車内で「同トラムは愛・地球博で・・」と説明を行っていたそうです

大阪万博のときは閉幕後、
さまざまなパビリオンが移築され話題となりました。
万博会場になる前の愛知青少年公園にもフジパンロボット館がありました
老朽化でとりこわしになったころ、万博の話が進んで行ったような記憶です


取り壊しと再利用を前提にしたパビリオン作りだったために
愛・地球博ではパビリオンの移築はないのでしょうが
こうして様々なものが万博の名残を伝えてくれることになるんでしょうね
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by akobei2004 | 2005-11-10 16:22 | 閉幕後のひとりごと
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昨日は当ブログにコメントを頻繁に頂いているお二人の女性と
リニモ公園西駅すぐのコメダ珈琲店で待ち合わせて
ミニオフ会を開催しました。三人とも、名物シロ・ノワールを食べました

この店からは大観覧車がとてもよく見えます
観覧車下付近の木々の紅葉が、秋の深まりを伝えています


一人は一歳児の坊やを連れてきたのですが
坊やは、観覧車を見るとすぐ「キッコロ、いない!キッコロ、いない!」といいました

確かに大観覧車の中央部には画面みたいなものがあって
そこに、万博開催期間中は
本日のイベント案内や、モリコロのたわむれる姿が映し出されていました

今はその画面も真っ黒の状態で何もうつっていません
わずか一歳でも、大人が気づかないことがちゃんと見えています

写真の下のほうでは、アスファルトをはがして?
工事が進んでいるのがわかります
ここはそのまま公園駐車場になると思っていたんですが・・

一昨日仕入れた情報によると
公園計画に関しては、議論百出で二転三転しているそうです
まだまだ、はっきりしたことは決まらない様子
(ここは県の公園ですので県の動きに注目です・・)

公園のいち早いオープンを期待しているのは
周辺住民だけでなく
がら空きのリニモたちも同じかもしれませんね

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by akobei2004 | 2005-11-08 10:01 | 閉幕後のひとりごと