万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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驚きました
だって万博の外国館の販売ブースが長久手アピタ(リニモ杁が池駅前)の二階に
あるんですもの


二階のある場所だけ黒山の人だかりだったので
夏物の投売りでもしていたのかと思ったら、万博のお土産なんですもん

表示には「インド」ではなく「インド館」とか書いてあるのがミソ
そこでみんなは「あ、万博だ!」と気づくわけです

正式の販売は今日から10月3日なんですが
おとついからたらたら準備していたらみんなが買っていってしまったらしい

インド、ネパール、ベルギー、イエメンのほかアフリカ諸国が
万博で売り切れなかったものを売っていました

ほしかったインドの豆カレーのレトルトは完売でした

相変わらずアフリカ館の太鼓の音が鳴り響き不思議な感じ
売っているのもパビリオンの人が主体で不思議な異国情緒がある・・
外人さん相手に頑張って値切っている人もいました・・・


わずかな期間でも「万博の夢の跡」ってかんじでした
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by akobei2004 | 2005-09-30 17:05 | 閉幕後のひとりごと
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これは昨年12月中旬に撮影したサツキとメイの家です
フツーの家のフツーの建築現場みたいです
(でも、今となっては秘蔵映像でもあるんすけどね)

フツーと違っているのは今の木造家屋の建築方法ではなく
古式工法?だということ(そのための職人さんを探したとのこと)

それと、エイジングという手法を使っていること


この建物は建て方から推測して昭和初期に建てられたもの。
ところが、となりのトトロの設定は昭和三十年代・・

「築二十数年の設定のはずなのに映画では家が古びた感じで表現されている」
という矛盾が出て問題化。しかし映画の雰囲気を忠実に再現するということで
建築素材をわざと古びて見せるエイジングという方法をあえて取ったそうです


でも一番タイヘンだったのは窓ガラス
当時の窓ガラスの作り方で現在は作られていないからつくるにもつくれない・・
やむなく全国の取り壊される古い家屋をまわって
探し回ったということですがどうも限界があったらしい・・・
その後の話は聞けずじまいでした


こうした細部にわたるこだわりをもう一度見てみたいですね

サツキとメイの家は、来年夏に、万博会場が公園として再開するときに
何年間かの期間限定で公開されるそうです

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by akobei2004 | 2005-09-29 12:34 | 閉幕後のひとりごと
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上の写真は閉幕してからのものではなく、昨年12月のものです
まさに万博夜明け前の姿・・・
グローバル・コモン1入口あたりから撮影しました

建物が出来てそろそろ内装がはじまるはずの時期でしたが
このコモンで本腰を入れてとりかかっていたのは、ネパール館だけでした
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全く手つかずの建物もかなりありました

関係者もかなり心配していたのですが、
この写真を改めてみると、内覧会までに間に合わなくても
開幕までにおおかた間に合ったのが不思議なぐらいです

そして写真下は、閉幕迫った9月のある日の夕焼けの様子
入場者は毎日20万人を記録していました

昨年12月でも同じような夕焼けが見えたのでしょうが
誰がここまでの賑わいの中での夕焼けを予想していたでしょう

この夕焼け空は
「これからにつながる万博」を感じさせてくれました
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by akobei2004 | 2005-09-27 17:44 | 閉幕後のひとりごと
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万博最終日には各パビリオンでさまざまな記念品が配られたそうです
昨日25日に、知人がゲットしたものをここでご紹介します

写真一番上が電力館の記念品。外壁に使用された子どもたちの絵(応募6千点から選出された50点)がポストカードになってます

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二番目がグローバルハウスの記念品。マンモス時計ですね。外側はあける方向でオレンジとブルーが出てきます。これでピンときた人はツウですね!指の下にモリゾーが見えてます!
う~ん、芸が細かい!!
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一番下がカタール館の記念品。カタールで使える切手だそうです

本業に忙しく、私の万博最終日は22日でしたが、
閉幕日の25日のテレビやFMの放送はあちこち見ました
出会った人々が何人も出ていてウルウルきました


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企業パビリオンの展示や行列が報道の軸になっていましたが
万博は人々との出会いだったんだと、自分がウルウルしたことで
しみじみと感じました

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by akobei2004 | 2005-09-26 18:57 | 閉幕後のひとりごと
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多い日は一日870人の訪問、
このエキサイトブログと平行して流していたヤフブロとあわせると
三月末にはじめたこのブログへの訪問者は8万人を超えました

いまだに一日600人以上の来訪者があり感謝の気持ちで一杯です

さて明日からですが、閉幕後も会場内の様子をお伝えしていきます

紹介し切れなかったこぼれ話や、今後に残していくものの話しなど
紹介するものはまだまだあります

毎日更新とはいきませんが、週に数回は流していきます
よろしければまたおいでください


写真は九月七日にグローバル・コモン1出口付近で撮影した万博会場
夕焼け空もきれいです

大阪万博のように奇をてらったパビリオンはありませんが
愛知万博の夜間の会場は、
日本屈指の照明デザイナーがデザインしただけに
昼とは別の美しさ見せてくれました

それに気がついたアマチュア写真家が夜間に撮影していたのを
何度も見ました

でも一番の被写体は世界から来た皆さんの姿だったように思います

では、これからも、よろしく
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by akobei2004 | 2005-09-25 09:49 | 愛・地球博こぼれ話
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写真はともに企業ゾーンBからグローバル・コモン1~2方向をみてグローバル・ループ上を撮影したものです。
もちろん、上は3月某日入場者5万人ととき、下は9月某日20万人のときの撮影。見たとおり混雑が違います。なんせグローバル・コモン1が見えないんですから


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この写真を見ると、あ~4月までに来て置くんだった・・と思う方も多いことでしょう

でもこの四倍の違いは単純に混雑度が四倍になるわけではないんですね。何とか見学できるのは個人的見解では12万人が限度。あとは建物の外に人があふれるのです。

5万人でも企業ゾーンは混雑していますが、地球市民村は閑散としていました
20万人だとこの閑散としていた部分に人が流れてくるんですね
(来場者の四割を占めるリピーターの動きが変わってきたことも原因の一つだけど)

15万人をこえたあたりからトイレの待ち時間が急に増え
20万人をこえるころには「トイレは行きたくなってからでは遅い」という状態に・・・

ところで、この入場者数・・
あちこちで話を聞きましたが「人出の予測がつかないまま半年が終わる」というのが
統一見解でした・・当ブログの訪問者数も予測がつかない変動をみせてくれました

そして、明日で閉幕・・・でもこのブログはしばらく閉幕後も続きます
閉幕後の姿もぼちぼち流していくつもりです・・
終わってもまたこちらに遊びにきてください

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by akobei2004 | 2005-09-24 12:03 | 愛・地球博こぼれ話
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写真はどちらも、万博会場から万博情報を流していたFMラヴァースの
放送ブース。ラヴァースは70~80年代の曲を中心に流し好評でした。
放送は閉幕日の9月25日で終了します
写真上は開幕直後 3月のもの
写真下は昨日撮影 9月のものです 

変化は、見たとおり。開局は2月25日の同FM局で
3月には知名度はわずか
DJ(パーソナリティ)はガラス窓のすぐ内側にいても通り過ぎる人が多かった・・

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5月に行くとこのガラス窓に「ガラス窓をたたかないでください」と張り紙が・・
「あらま、DJは 水族館の魚 状態だ」と思ったものでした




8月ごろでしょうか・・このガラス窓の前に、写真のような小さい生垣がついたのは・・
窓をたたくだけでなく、DJに近づきたい人が増えたのかも・・
DJが近寄り難い存在になってきました

そして9月・・「フラッシュ撮影はご遠慮ください」
とうとう、ローカルタレントとしてしっかり認知されたのでした
(といってもDJの皆さんは前から有名な方も多かったけど)

一人5~6時間を担当し一日3人のDJで担当していたので
とてもタイヘンだったと思いますが、私個人も毎日楽しく聞いていました


平成元年、名古屋デザイン博覧会開催期間中「FMデポ」が
開局し、これがこの後、ZIP・FMの誕生につながった経緯があります

FMラヴァースもそんなふうに、名古屋の新しいFM局誕生に
つながっていってほしいと、願ってやみません

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by akobei2004 | 2005-09-23 12:18 | 愛・地球博こぼれ話
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モリコロの目元を交換して作り上げられ、ネット上で大評判の
キリゾー・モッコロ・・・
見たい方はこちら

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050920k0000e040071000c.html

でも開幕前には写真のような似てもにつかぬモリコロが
あちこちの地域のイベントに出現していたんです


この写真は二月に撮影しました
開幕後なら大笑いされるところですが、そのころはまだ
「なんかちがうな~」というだけで見られていました

しかしなんと足の長いキッコロでしょう
不気味さからいくと、キリゾー・モッコロより、写真の着ぐるみが勝ち!ですね

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by akobei2004 | 2005-09-22 18:21 | 愛・地球博こぼれ話

d0012252_15415887.jpg万博は世界の食事や文化に触れられますが
国民性みたいなものもわかってきます


一つが「売り方」
写真の香水&香水ビンはアフリカ館にあったのですが
ここの販売する北アフリカ系のお顔をしたおにいさんがすごかった

①まず目の前に立ったお客さんの左の手をとります
②次にお客さんの手首に商品の香水をつけます
そして自分の顔をお客さんの手首に近づけクンクンと匂いをかぎ
  「ウ~ン、イイニオイィ」と言います


日本人女性はこういう接触に慣れていないのを知った上での売り方なのでしょうか
特に年配の女性はどぎまきしてました(売れたかどうかは別だけど)

会期中に、進化を遂げた?のがイエメン館
ここは徹底した対面販売で、客とスタッフの値切りを楽しむ場でした・・

なのに八月終わりに行くと、販売スタッフのイエメン人は
買おうか迷う女性客をじっと見つめて
「アナタ、カワイイ・・・」と投げキッス・・・戸惑う女性客・・・
男性スタッフの投げキッスはあちこちで見られました


いったいどこでこの方法を伝授してもらったのでしょうか

このとき同行していた友人は二人とも日本語教師
「私たち、ちょうど昨日、”かわいいという言葉は見た目が美しいというときだけでなく
 雰囲気や中身がかわいい”と教えたばっかりなの」と大笑いしていました

客の前に立ちはだかり「チョト、ココミテクダサイ!!」と紹介をはじめる
直線的な商売のスリランカスタッフ

ぜんぜん声をかけないでスマートに立ってるだけのポーランドスタッフ

知り合いがインドを旅したときマーケットで
「これ千円でどう?」といわれ、不用なものだったので「いらない」と応えると
「じゃ百五十円で売ってあげる」と手に商品を握らせられたとか・・

インド館でそういう会話があったかどうかはわからないけど
つかんだ客は絶対放さないという勢いは何度も見ました

物の売り方も、万国様々なのですね
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by akobei2004 | 2005-09-21 15:43 | 愛・地球博こぼれ話
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すでに三度目の登場のからくり屋敷・幽霊一座のお土産
(遊びと参加ゾーン、グローバルループに比較的近く、
 黄色の絶叫系遊具の隣にあります)

ゲゲゲの鬼太郎グッズ満載なんですが
ネーミングの面白さに、三度目の紹介はさすがにくどいな~と思いつつも
ご紹介しておきます


写真上は、オヤジ汁・ねずみ男汁、妖怪汁などの缶ジュース類
ちゃんと、夏みかん味、ゆず味、シークワーサー味と缶の
下のほうに表記してありますので、お好みの味をどうぞ

写真下は、ゲゲゲのガチャポンです
高さ2メートル以上ある巨大なガチャポンを外から撮影しました
鬼太郎をはじめゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターが
透明なスーパーボールの中央に固定されております

スーパーボールの透明感が中のキャラクターを引き立てる
不思議なできあがりで、結構好きです(1回200円)


おそらく全国のの鬼太郎ショップ(どこにあるか知らないけど)にも
あるだろうとは思いますが・・
違うグッズはネット通販もしているようで(妖怪舎など)
閉幕後もどこかで見つけたら、「あ、万博でも売っていたな」と
思ってもらえれば嬉しいです

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by akobei2004 | 2005-09-20 15:36 | オススメお土産