万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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写真は「長久手天然温泉ござらっせ」の北側玄関付近
この北側の広場には万博長久手サテライト会場もあります

愛・地球博開催期間中は、ござらっせは
営業時間が一時間伸びて午後11時までになってます
万博帰りに立ち寄ってもらおうというものです

だって会場からわずか2キロの場所
パッケージツアーで観光バスもとまるぐらいです


午後九時半までしか申し込みは出来ませんが
マッサージ(全身、肩首、足裏などなど)もありますし
入泉料も天然温泉なのに大人700円とリーゾナブル!
この価格は長久手町第三セクターならではかもしれません

まだ開業して二年半なので施設も新しくてキレイで広いです
一階は和風、二階は洋風のつくりで、どちらも露天風呂もあります
一週間ごとに男湯と女湯が入れ替わります

もともと、温泉マニアに評判が良く
県下では一番の入湯者数を誇る「ござらっせ」だけに
万博を契機に新しいファンも増えるといいなあと思っています
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by akobei2004 | 2005-05-31 18:28 | 愛・地球博こぼれ話
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写真はグローバル・コモン6・オーストラリア館のアテンダント
笑顔が素敵な男性には弱いですね~

グローバル・コモン6は夜八時ごろには
閉館してしまうパビリオンも多い中
八時半過ぎても、オーストラリア館のアテンダントは
皆さん、来場者に積極的に呼び込みをしています


身長が高く姿勢が良くて仕事を懸命にこなして
しかも日本語を話す・・・
オーストラリア館のアテンダントは男女ともそんなかんじです

彼も、呼び込みをしているところを写真に撮らせていただきました
とても日本語が上手なので「どこで習ったんですか?」
と聞いたら、
「オーストラリアの高校と大学とココ(愛知万博)」だって
答えました

仕事しながら日本語がどんどん上手になっていくんですね
まじめに仕事に取り組んでいる証拠です


なんかとってもオーストラリアのイメージが良くなりました
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by akobei2004 | 2005-05-30 21:10 | 世界イケメン選手権
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写真はキリンの置物。
アフリカ共同館のマダガスカルのお土産だった記憶です
出口付近のみやげ物ショップで見つけました

きれいな色に染められたヤシの繊維でぐるぐる巻きにされ
とってもスリムなキリンになってけっこうかわいいです

高さが50センチ~1メートル以上といろいろ。
でも底面積はわずかで場所はとらないので日本家屋向きかも。


小さい20センチぐらいのキリン(800円)は飛ぶように売れるとか。
大きいのキリンの価格は4000円~7000円でした


持ち運びがタイヘンなので、梱包してくれます
ここで送ってもらえるかは未確認ですが
西ゲートなどいくつかのゲート付近には宅配便の受付窓口が
ありますから、そこから送ることはできます(他のみやげ物も同様です)

マダガスカルから飛行機に載せてくる
手間賃とか追加料金(かからないかも?でも背が高いから)
とか考えると、好きな人には
けっこうお得なお土産かもしれないですね
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by akobei2004 | 2005-05-29 14:50 | オススメお土産
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オーストラリア館(グローバル・コモン6)5段階評価
満足度=4 お勉強度=3 娯楽度=3 疲労回復度=2




三部構成の展示で、古代から未来を連続的に考えた
展示になっています

最初の展示が立ったままで見る映像で
この順番待ちの列が外に並んでいます
英語と日本語が重なって少し聞き取りにくい映像展示でした

トーテムポール型につみあげられた80のスクリーン使って
オーストラリアのイメージを紹介する「データの森」とか
興味のある人にはいいかも・・

写真は最後の展示の巨大カモノハシ。子どもたちに大人気
上りたがる子たちをアテンダントが制止していました

「本物の毛ですか?」ってきいたら
「本物ではないですがこんな手触りです」とアテンダントさん

ここのアテンダントは私があった人たちは
男女とも愛嬌たっぷり。
「お迎えする」という姿勢がしっかりあるのでしょう


お国振りもさまざまなだけに
アテンダントの接客姿勢もいろいろです
彼らのフレンドリーな姿勢はすばらしく
そういう切り口ならトップクラスのパビリオンだったような気がします
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by akobei2004 | 2005-05-28 12:20 | グローバル・コモン6
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写真はブータンを紹介する本のポスターの一部のようです

一度にあれこれ見すぎて、ブータン館(グローバル・コモン1)
の記憶はあまりないのですが
入り口あたりにあったこのポスターの言葉に衝撃を受けました

GNPよりGNH(国民総幸福)を求める人々

この言葉はどうも本の作者の言葉みたいだけど・・・
日本政府なんてこんなこと考えたこと無いんでしょうし
日本人だって考えたこと無いような気がする・・

「ヒマラヤ山脈に国土を守られ
1970年代まで鎖国を行ってきたこの国では
独自の文化が守られ、今でも王国への訪問者を制限している
人は上品で優しく親切・・・」

資料を読むと驚いてしまうけど世界の中には
世界にはこんな国がまだあるんですね

ずっと昔、
「ブータンは鎖国を解いた後に、アジアや欧米諸国の文化の流入が
悪影響を及ぼし国王が悲しんでいる」とテレビで見たことがあります

何がどうあることが幸せなのか・・と考えた瞬間でした

参考にしたブータンのHPはこちら
http://www.iip.co.jp/bhutan/about/reki_ind.html
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by akobei2004 | 2005-05-27 17:21 | グローバル・コモン1
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写真は警備ロボット。表面と裏面です。
参加と遊びのゾーンのロボットステーションにいます
ときどきデモンストレーションもしています

テレビでは目の前に出されたライターの火を感知して
「火災発生!」と言ってたアレです


警備をするためのロボットで、遠隔監視で
館内を巡回し、侵入者や火災を発見して
通報や不審物処理するのがおもな仕事

肩が横に広がって手が動き不審物をキャッチしていたような・・
(でも狭い通路だと入れないような気がするけど・・)

このロボットはリバーシブル(!?)で
写真左のように、片面にはタッチセンサー画面がついて
案内が出来るみたいで、顔の表情もあります
(写真では赤い目が笑ってます)

もう片面は写真右で、警備面のセンサーがついていると
説明されたような・・記憶です

警備会社が開発したロボットだと聞いて思わず
「攻撃機能はないのですか?」ときいたところ、
「カラーボールがココから出ます」と
写真右胴体部分の右側をさしてくれました


見ると直径3センチぐらいの丸い穴が4つぐらいあいています
ここから発射されるみたいです
今日コンビニで見たらテニスボールぐらいの大きさだったけど・・
おかしいなあ・・

ちなみにカラーボールとは銀行などの強盗の際に
逃げる犯人の車に投げつけるボールのこと
中には取れにくいペンキみたいなのが入っていて
その後の追跡の際の目印になるようになっています

・・・といっても、カラーボールだけの攻撃なんだ・・・

ロボットのまんま倒れていって、自身の重さで押さえつけて
犯人確保!とかできるといいんだけど・・
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by akobei2004 | 2005-05-26 17:19 | 遊びと参加ゾーン
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イラン館5段階評価
満足度=4 お勉強度=3 娯楽度=3(イラン茶か買い物を楽しめたら4) 疲労回復度=2


イラン館では文化面の展示などがあります
イラン紅茶を飲めるコーナーもあります
(おいしいらしいけど、営業時間が短いとのこと)

何より独特の色彩感覚の館内の雰囲気が素敵です
なんか、よその国に来たな~ と思わせるところがいいですね

写真はイラン絨毯。
ペルシア絨毯の最高品質のものという説明がありました

私の前にお金持ちそうな日本人の夫婦がおり、
日本人スタッフが彼らに、販売目的で絨毯の説明をしていました

夫婦のためにわざわざ奥から出してきたのがこの絨毯です・・
青い色の深さ、模様の細かさは、他の絨毯と格の違いを感じさせます

ついでにさわらせてもらいましたが、じゅうたんというより布の手触り・・
見る角度で青い色の美しさが微妙に変わるのも凄いです

価格はなんとベンツ一台分!!

三畳分ぐらいの大きさですが、きっと凄い人物が長年かかって
作り上げたのでしょう

それにしても、ベンツ一台っていくらなんだろう?!
・・・それさえ知らない私の前で
上品なご夫婦は購入を迷っておられました

よかった、彼らがいなければ、私は一生、高級絨毯に触れなかった・・
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by akobei2004 | 2005-05-25 18:46 | グローバル・コモン1
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写真はリニモ先頭車両からの眺めです

東海地方では午前中に民放各局がリニモの運行状況などを
流しています

藤が丘発 リニモ やや混雑 所要時間35分
万博八草発 リニモ 混雑 所要時間25分

こういう風に報道されると、その時間乗っているんだと思うんですが
実は、

リニモに乗った場合の会場までの所要時間は
藤が丘→ 15分
万博八草→ 5分

なのです。つまり残りの時間は駅での待ち時間になります

藤が丘から所要時間35分なら、駅で20分待ち
八草から25分ってことは、駅で20分待ち

という意味なんですね。このあたりでリニモの混雑状況を自分で
判断したほうがよさそうです

藤が丘駅では25分待ちといっても、じっと立って待つのではなく
ひっきりなしにちょこちょこ歩いて移動して待ちます
ですからTDLっぽく待つという風ではないようです

駅構内(つまり地下に入ってから)にでも1000人待てるということですから
もし地上にまで人が並んでいたら千人以上待っているということになります

もし、地上にまで(このテント、万博リニモ広場という名前です)人が
何百人もあふれていて、列もなかなか動かないなら
タクシー乗り場(地下鉄藤が丘駅に近いほうのミスタードーナツ裏)
からの移動やレンタサイクルでの移動も考えてもいいかも・・

レンタサイクルはこのリニモ乗り場よりもう少し東側に歩き、信号を渡った
斎場の斜め前にあります
(ミスタードーナッツは同じならびに2件あるのでご注意ください)
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by akobei2004 | 2005-05-25 10:37 | 会場に行く前に必見!!
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写真は地下鉄東山線本郷駅(藤が丘駅より一つ手前の駅)
のタクシー乗り場から出発するジャンボタクシー
六~九人乗りで大人500円、子ども250円
一時間に三本~四本出ています


リニモ(藤が丘から大人340円)とは違い、座っていけますし
到着場所が西ゲート通路下で比較的会場西入口に近い場所

西ゲートには団体バスやシャトルバスが到着しますが
その降車場より近い場合もあります
足の悪い方、幼児連れの方にも移動が楽です


何より、このジャンボタクシーは
名古屋の優良タクシーとして知られる
つばめタクシーや名タクの系列なので運転も穏やかなのがうれしい
利用したことがありますが実に快適でした

最初は認知度が低く数人の乗車だったのですが、
このところ人気が上がっており満車の場合も出てきました
でもまだまだの認知度なので、コレはねらい目です

本郷からの始発は八時四十分、最終は午後九時
平日は一時間に三本、祝祭日などは四本ぐらい出るようです。
もちろん帰る便もあり、降車場近くから出ます

満車の場合はタクシー相乗りという方法になります・・

本郷から会場まで2500円弱、四人乗れば大体モトがとれます
それでも藤が丘からタクシー利用するより料金はかかりません
ジャンボタクシーの企画モトでも運転手に顧客に相乗りを
提案するようにすすめているそうです

追加情報
最近、このタクシーも開門時、閉門時は、かなり混んできたと
「あのぉ」さんからコメントをいただきました。ありがとうございました
詳しくは下のコメント欄を開いて見てください

なお、ジャンボタクシーの会社のホームページです
http://www.tsubame-taxi.or.jp/car/expo_f.html
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by akobei2004 | 2005-05-24 10:54 | 会場に行く前に必見!!
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写真は中米共同館(グローバル・コモン2)のカカオの木
パビリオン中央あたりにある、植物の展示の中のひとつです

思わず日本人アテンダントに聞きました
「暑いところの木なので、こんなに涼しいとタイヘンじゃないですか?」

アテンダント「はい、一時間に一度水をやっているのですがこんな風に
一部分が枯れてきて・・カカオの実は全部落ちてしまいました」
と写真のように見せてくれました

カカオの木の敵は、涼しさだけでなく、
展示用ライトに照らされることからくる乾燥もだとか・・


それでも、懸命な世話でアテンダントには展示の草木に
母親みたいな愛情ももてるようになったそうです
おかげで新芽も出始めました・・・


それにしても、カカオの実って幹の部分から直接出ているんだ・・
オドロキ・・・でも、全部日本に来てから落ちてしまったと・・

思わず聞きました
「カカオにしてみれば、日本まで連れてこられていい迷惑ですよね?」
「・・・はい、そうかも・・」
母親役のアテンダントさん、小さな声で答えました

9月までにまた新しい実をつけるといいなあと思いました
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by akobei2004 | 2005-05-23 18:12 | グローバル・コモン2