万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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カテゴリ:グローバル・コモン3( 8 )

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グローバル・コモン3にあるモロッコ館
建物入り口付近の外壁をはうように水が上から流れています

そのためかもしれませんが、中に入るとひんやり感が・・
しかも、ここは外国館の中でも、特に異空間を感じる場所
床も壁も装飾も異国情緒というか、ごらんのような不思議空間です



ここは喫茶スペースでもあり、この中でゆっくりお茶を飲むのも
いいかもしれません(飲み物は若干高めです)


展示はこのスペースの右側で映像展示が中心
この左側は売店スペースになっていて値切りが出来るらしい(テレビの情報)

比較的行列ができにくい外国館ですので
展示や売店というより、こういう空気感が好きな人は
いってみてください
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by akobei2004 | 2005-08-20 12:31 | グローバル・コモン3
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チュニジア館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度=3 お勉強度=2 娯楽度=3 疲労回復度=2



比較的地味な存在のグローバル・コモン3のチュニジア館
展示そのものは少ないのですが、
チュニジアンブルーの美しさは必見です

私が行ったときは、チュニジア人職人が
小さなつぼに名前を書いてくれていました(どうも毎日ではなさそう)

でもこれは、焼く前の粘土状のもので
「一日たったら出来上がります」と説明していましたが
翌日に来れる人はほとんどおらず、焼く前のやわらかいツボを
皆さん、大事そうに持って、館内を回っていました

印象的な展示が少なかったのですが二階には
アートの展示と、写真のような町並みの再現が・・
チュニジアンブルーの美しさが映える雰囲気です

二階は穴場なので、人も少ないので記念撮影にもぴったり
異国情緒漂う別世界での雰囲気での撮影はいかが??

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by akobei2004 | 2005-07-20 17:43 | グローバル・コモン3
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クロアチア館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度=4 お勉強度=4 娯楽度=4 疲労回復度=2(立ったまま映像を見ます)


クロアチア館は、プレショーとのメインショーとも
映像がメインです
塩とクロアチアの人々の生活を独特の視点で描いています

アーティストが描いているのか、癒される気持ちになるのが
なんか不思議。映像関係のパビリオンとしてはトップクラスかも

でも子どもたちにはちょっと物足りないかなあ

特に、メインショーは現地から運び込まれた塩をパビリオンの床に
敷き詰めて(このあたりが未確認情報)、まずそのスペースを歩き二階へ。
そこに映像を写し二階から見るもので
とっても優しい画面です(二階への移動方法もおもしろい)

凧があちこちを旅をして、その凧の視点からの画面をメインに
しており、写真はぶれていますが、海に浮かぶボートのところ
真下を見続ける映像は
私には初めてだったように思います
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by akobei2004 | 2005-07-10 10:02 | グローバル・コモン3
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ヨルダン館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度=2(死海体験とか泥パックできたら5) お勉強度=2 娯楽度=2 疲労回復度=2


ヨルダン館のメインは死海体験をする人々を高い位置から見ること・・

写真のうつりがわるいのですが、真ん中の明るい部分が死海の水があり
そこに3人ぐらいが心地よさそうにういていました

ということは、一日で体験できる人の人数は
ヨルダン館に来る人の数百分の一ってかんじでしょうか・・

料金を払い予約ができると水着とタオルを借りて
死海体験できますが、こちらも人気です

午前中のごくい時間の予約すれば早めに体験できますが
タイミングを逃すと、午前中予約でも午後四時になってしまうそうです。
泥パックも予約が必要なようです

見逃していけないのはお土産売り場
写真右のように透明な瓶に、色がついた砂を少しずつ入れていき
砂漠を歩くらくだの絵とかを描いてしまうのです
(出来上がったものは二千円代で販売中)

その作業の様子がヨルダン館の一番のウリかもしれません

そのほか女性には、泥パックを中心とするエステ商品が販売中で
べらぼうに高くはないので、エステ好きな方にはオススメです

追加情報
コメントに、肌に傷がある場合は注意・・・など、書き込んでいただきました
死海体験する場合は、注意書きを呼んで、承諾して・・という
ことになるそうです。
肌が敏感な人も注意が必要でしょう
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by akobei2004 | 2005-07-03 13:03 | グローバル・コモン3
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写真はトルコ館の順路の真ん中あたりにあるもの
生活の水をためる器か井戸です(日本語の解説がわかりにくかった)


よくみると、おびただしい数のコインが入っています

私「トルコでもこうなんですか?」
アテンダント「いえ、日本人の方が勝手に入れていくんです。何ででしょう」
私「イタリアのトレビの泉の影響か、お賽銭の影響なのか・・・コインを
 こうやって入れると日本人は幸せになれると思っているんです」
ア「・・・・・そうですか」
私「日本は今、幸せな人が少なくて幸せになりたい人が多いんです。すいません」
ア「・・いえいえ・・」

ん・・お賽銭の影響で、やっぱり軽い気持ちで入れるのかなあ・・・

アテンダントの困惑顔に、日本人の「幸せ願望」が見え隠れした一瞬でした

追加情報
写真は三月のものですが、しばらくしてコインは撤去されており
現在は何もない状態になってる・・はずです
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by akobei2004 | 2005-05-01 11:37 | グローバル・コモン3
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トルコ館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度=4(質問攻めにすれば5) お勉強度=4(同右) 娯楽度=2 疲労回復度=2(パビリオンが広いけどゆったりした気持ちになる)


ちょっと見づらいけど写真はトルコの一般的なお守りです。
「この色はトルコブルーといいます。お守りは大小あって一般的にこの形。孔雀の羽先を象徴しています。生まれたばかりの赤ちゃんも左胸にこのお守りの小さいのをつけます。他の人が赤ちゃんと初対面するときにまず胸のお守りを見て・・」と説明をしてくれたのが男性アテンダント。

トルコ館の展示はほとんど説明書きのプレートがありません
そのかわり、日本語が話せる(堪能ではないけど)アテンダントが各コーナーに立っていて、質問すると懸命に答えてくれるのです。

時々意味不明のことを言うけど、そんなときは聞き返せばいいわけです・・
各コーナーで話を聞いてて凄く勉強になりました。
「万国博覧会だあっ!!」と実感した次第。

しかしトルコのことは知らないことばかり・・・

ただし聞かなきゃ、な~~~んにも教えてくれないのでそのつもりで・・・
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by akobei2004 | 2005-04-04 20:31 | グローバル・コモン3
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スペイン館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度5 お勉強度4 娯楽度3 疲労回復度2(座るところはないようです)



陶器でできたカラフルな外観ばかりが話題になるけど
内容もしっかりしてました

メインは映像ですがそれを囲むように展示の部屋があります
題材が「ドンキホーテ」だったり「実り豊かな大地」(多分この写真。天井がオブジェ)
だったりするのですが
ざっとみて回るだけでも、日本人の発想とは違うディスプレイが
目を楽しませてくれます
ある意味、一番「万博っぽい雰囲気」を感じされる外国館かもしれません

食べていませんが、タパス(小皿料理)などの販売もあるとか

高級ブランド「ロエベ」の販売店が路面店のようにあって驚きました
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by akobei2004 | 2005-04-01 20:05 | グローバル・コモン3
イタリア館(グローバル・コモン3)5段階評価
満足度=5 お勉強度=5 娯楽性=4 疲労回復度=3(座れないが内容充実で)


イタリア館の目玉、「踊るサテュロス」は写真奥の球形部屋の中に入っています


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3つのホールに分かれた展示は時間をかけて作り上げたものばかり。
1つめが自然をテーマとしたホールで、水や光を主題にしたオブジェが展示。
2つめの展示が「踊るサテュロス」(撮影禁止)。目玉だけに
コレを見るための行列が通路の右側にできています。
興味の無い方は左側を通って3つめのホールにすりぬけてください

でも「踊るサテュロス」は実際に見るとその迫力に圧倒されますよ
二千年以上前のブロンズ像ですが、伝わってくるものが違います

3つ目のホールは工業デザインなどを中心とした現在のイタリアを展示する部屋
その斬新なディスプレイ方法だけでも勉強している人には参考になるはず

同じヨーロッパ館でも直前までパビリオン責任者が日本に来ていなかったり
内覧会に展示が間に合わなかったりと準備不足が目立つ中
イタリア館は一年以上前から、日本側とイタリア側に事務局を置き
双方の連携の下きっちりと準備を積み上げてきたのをたまたま知っていました

できあがったパビリオンに、見事にその差が出たということです

外国館の出来不出来の差は準備期間の差と比例するのでしょう

そんな目で見てみるとまた違った面白みがありそう。
先進国だからといって、パビリオンが立派というわけではないのです
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by akobei2004 | 2005-03-27 14:04 | グローバル・コモン3