万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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カテゴリ:閉幕後のひとりごと( 60 )

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グローバル・ループ上のトラムがみんなまとめて?
道路わきの駐車場に肩を寄せ合うようにとめてありました


なんか大きいのにおもちゃみたいな雰囲気でした


スタッフ用道路をグローバル・コモン4方面から2方面に向かう途中に
あったような気がします

話題性と快適さが見込まれて
三重県の長島温泉の敷地内の顧客輸送に使われる
と新聞では読みましたけど、確定したんでしょうか・・・


うす~いカバーがかけてあるのでどこかに運ばれていくのは
確かなんでしょうけど・・

追加情報
十月中旬に行ったらトラムはもうここにはありませんでした
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by akobei2004 | 2005-10-08 13:17 | 閉幕後のひとりごと
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たまたまドイツ館のライドの搬出作業中に出くわしました
大型のトラックに一台しか載らないんですね
結構大きいんだ~


私はNEDOとドイツ館だけはいけませんでした
だからライドはテレビや雑誌でしか見られなかったんで、
この日が初対面・・・ふ~ん、こんな青い色だったんだ・・

そこにドイツ人の担当者らしき女性が来たので
「このライドは何台あったんですか?」ときいたら
「6台・・だったかなぁ」と答えていただきました

六人乗りのライドが6台では顧客処理能力はわずか・・
とうぜん大行列が出来るわけですね

今頃どこにあるのかなあ・・・
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by akobei2004 | 2005-10-07 18:15 | 閉幕後のひとりごと
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閉幕後にスタッフ専用の道路に入れるようになりました
ほとんどのグローバル・コモンは、コモンの裏側から入れるようになっています



驚いたのはグローバル・コモン1に裏から入ったときです
写真のように、中国館の見たことのない外壁が、どど~~んと見えたんです
「中国館」の看板が裏返しになっていますので大体の位置関係は分かると思います


漢字の起源とか、明朝体など書体についてとか、そんなものを意識した
アートっぽく凝ったできばえのベージュの外壁です
明らかに「見られること」を意識した外壁です

でも来場者からは見られる位置で無いんですね
中国館の奥に行きパトカーの停まっていたあたりをもうひとつ踏み込んで
やっと見られる方角にある壁です

中国館と韓国館の奥に専用道路がつながっていて、撮影したのはその道路側から。
スタッフからしか見られないんです。


連絡ミスなのか、建設場所を誤解したのか・・・
十二支をあらわしたまっかっかな外壁のイメージしかない中国館の外装

「何ともったいない・・」と思ったので
ここで皆様にみていただくことにしました

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by akobei2004 | 2005-10-05 19:15 | 閉幕後のひとりごと
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この2枚の写真、片方はぴんと来る人が多いはず
上はリトアニア館です
搬出されているのはあの巨大DNAのパーツ
外に出して積み上げると結構な量です
                    コレを見たときに「閉幕なんだな~」と思いました
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下はアンデス共同館の搬出風景
外装も半分撤去されているのでこれでは何か分かりませんね

外国館の場合、このように梱包されて外側にはその国の言葉が書かれている
ケースが多いようです
そのまま本国に送られるんでしょうかね

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by akobei2004 | 2005-10-04 09:56 | 閉幕後のひとりごと
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建物の外から撮影したので、じっと見ないと分かりませんが
上の写真はグローバル・コモン1中央アジア共同館の涅槃像
下の写真はグローバル・コモン4アイルランド館入口の十字架


どちらもレプリカではありますが、涅槃像は復元にも苦労したものでおそらくどこかの博物館で余生を送るでしょうし、十字架は百年前につくられたレプリカでアイルランドの博物館から持ってきたという記憶で、大事なものです
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この日はほとんどの外国パビリオンで内装が撤去され荷物も
運び出されていたのですがこういう大事なものは、傷まないようにする配慮からか、最後にされる場合が多いようです

どちらも日本人はほとんどおらず、現地の人が黙々と作業を続けていました
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by akobei2004 | 2005-10-03 11:22 | 閉幕後のひとりごと

閉幕後、9月30日のの愛・地球広場
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がら~~~んとして、撤収関係の業者しかいませんでした
なんだかうれしいらしく、写真の皆さんはこの場で集合写真を撮ってました



閉幕後の会場に行って一番驚いたのは虫の音が凄く聞こえること
コオロギ、ツクツクボーシ、昼なのにスズムシも鳴いてました

相当な数の虫が、会場のいたるところで鳴きつづけているので、
かなりの大音量です


会場の人々のざわめきで聞こえなかった(鳴けなかった)虫たちの声が
メインで会場をつつみこんでいるなんて・・

環境万博とはいいましたが、会場そのものがコレだけ自然の中に
あったんだということを改めて思いました


ループを撤収し、建物を取り払ったら
愛知青少年公園の昔の姿はすぐもどってきそうなかんじでした
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by akobei2004 | 2005-10-01 14:08 | 閉幕後のひとりごと
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驚きました
だって万博の外国館の販売ブースが長久手アピタ(リニモ杁が池駅前)の二階に
あるんですもの


二階のある場所だけ黒山の人だかりだったので
夏物の投売りでもしていたのかと思ったら、万博のお土産なんですもん

表示には「インド」ではなく「インド館」とか書いてあるのがミソ
そこでみんなは「あ、万博だ!」と気づくわけです

正式の販売は今日から10月3日なんですが
おとついからたらたら準備していたらみんなが買っていってしまったらしい

インド、ネパール、ベルギー、イエメンのほかアフリカ諸国が
万博で売り切れなかったものを売っていました

ほしかったインドの豆カレーのレトルトは完売でした

相変わらずアフリカ館の太鼓の音が鳴り響き不思議な感じ
売っているのもパビリオンの人が主体で不思議な異国情緒がある・・
外人さん相手に頑張って値切っている人もいました・・・


わずかな期間でも「万博の夢の跡」ってかんじでした
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by akobei2004 | 2005-09-30 17:05 | 閉幕後のひとりごと
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これは昨年12月中旬に撮影したサツキとメイの家です
フツーの家のフツーの建築現場みたいです
(でも、今となっては秘蔵映像でもあるんすけどね)

フツーと違っているのは今の木造家屋の建築方法ではなく
古式工法?だということ(そのための職人さんを探したとのこと)

それと、エイジングという手法を使っていること


この建物は建て方から推測して昭和初期に建てられたもの。
ところが、となりのトトロの設定は昭和三十年代・・

「築二十数年の設定のはずなのに映画では家が古びた感じで表現されている」
という矛盾が出て問題化。しかし映画の雰囲気を忠実に再現するということで
建築素材をわざと古びて見せるエイジングという方法をあえて取ったそうです


でも一番タイヘンだったのは窓ガラス
当時の窓ガラスの作り方で現在は作られていないからつくるにもつくれない・・
やむなく全国の取り壊される古い家屋をまわって
探し回ったということですがどうも限界があったらしい・・・
その後の話は聞けずじまいでした


こうした細部にわたるこだわりをもう一度見てみたいですね

サツキとメイの家は、来年夏に、万博会場が公園として再開するときに
何年間かの期間限定で公開されるそうです

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by akobei2004 | 2005-09-29 12:34 | 閉幕後のひとりごと
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上の写真は閉幕してからのものではなく、昨年12月のものです
まさに万博夜明け前の姿・・・
グローバル・コモン1入口あたりから撮影しました

建物が出来てそろそろ内装がはじまるはずの時期でしたが
このコモンで本腰を入れてとりかかっていたのは、ネパール館だけでした
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全く手つかずの建物もかなりありました

関係者もかなり心配していたのですが、
この写真を改めてみると、内覧会までに間に合わなくても
開幕までにおおかた間に合ったのが不思議なぐらいです

そして写真下は、閉幕迫った9月のある日の夕焼けの様子
入場者は毎日20万人を記録していました

昨年12月でも同じような夕焼けが見えたのでしょうが
誰がここまでの賑わいの中での夕焼けを予想していたでしょう

この夕焼け空は
「これからにつながる万博」を感じさせてくれました
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by akobei2004 | 2005-09-27 17:44 | 閉幕後のひとりごと
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万博最終日には各パビリオンでさまざまな記念品が配られたそうです
昨日25日に、知人がゲットしたものをここでご紹介します

写真一番上が電力館の記念品。外壁に使用された子どもたちの絵(応募6千点から選出された50点)がポストカードになってます

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二番目がグローバルハウスの記念品。マンモス時計ですね。外側はあける方向でオレンジとブルーが出てきます。これでピンときた人はツウですね!指の下にモリゾーが見えてます!
う~ん、芸が細かい!!
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一番下がカタール館の記念品。カタールで使える切手だそうです

本業に忙しく、私の万博最終日は22日でしたが、
閉幕日の25日のテレビやFMの放送はあちこち見ました
出会った人々が何人も出ていてウルウルきました


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企業パビリオンの展示や行列が報道の軸になっていましたが
万博は人々との出会いだったんだと、自分がウルウルしたことで
しみじみと感じました

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by akobei2004 | 2005-09-26 18:57 | 閉幕後のひとりごと