万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
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カテゴリ:遊びと参加ゾーン( 15 )

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二度目の登場のヤマムラアニメーション博物館
山村氏は、名古屋出身の世界に名の知れたアニメーション作家です



遊びと参加ゾーンのわんぱく宝島の建物を入って右にみちなりに
曲がった道をいくとあります(たてもの二階)


写真は入口の様子
壁面まんなかあたりの下に、頭山のイラストの「頭」が出ていますね

館内は茶色を基調とした温かみのある展示で
本人直筆のイラストが壁面にも書いてあります

日本の巻物の絵(鳥獣戯画)とイラストの関係など
小学生でも分かる言葉で語りかけるように解説してあります
山村氏のアニメがどのように作られるかもわかります

アニメーターを目指す人なら、
アカデミー賞にノミネートされた「頭山」の原画が必見です
画面で見る以上に繊細な筆致をご覧下さいませ


閉幕まであとわずか・・
わんぱく宝島の建物は子供向けの展示イベントが多いので
大人の人はつい足が遠のきがちで
リピーターの方も余り見てない人も多いかもしれません

でも、必見です。
世界に名をはせる名古屋出身のアニメーション作家の
これだけの展示は多分、しばらくはこのあたりでは
見ることができないと思いますよ・・

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by akobei2004 | 2005-09-08 13:26 | 遊びと参加ゾーン
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ほとんど夕方からしか行かない万博に初めて午前から行きました
今日は四時までに15万人・・・
パビリオン・食堂・トイレ・・・・どこもかしこも行列でした

しかも暑い・・歩き回るのでメチャ疲れます

写真は遊びと参加のゾーンの奥のほうにある
地球市民村の出会いのゾーン?の建物の中


青少年公園時代は、国際児童年記念館だったところです
おそらく、シアター部分だったと思われます

館内はかなりの広さがあります
天井に映像が映し出され館内は薄暗く・・
コレを見るために、寝転んで見られるようになっています
(暗いのに無理やり撮影したのでピンボケです)

・・・ということは、全員横になっているんです
よく見るとほとんどの人が、横になって映像を見るのではなく
横になって眠っています・・・だからとっても静かです・・

撮影した日は一日の入場者12万人のころ
それでもここは(眠っている)人が一杯でした・・
今日みたいな日ならもう入れないかもしれません


んで、天井の映像は不思議な空間で何の映像かも思い出せません

現在は、完全な休憩場所になってしまって
この展示を作った人がフクザツな気持ちなのではないでしょうか

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by akobei2004 | 2005-09-01 20:29 | 遊びと参加ゾーン
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夜の万博の夜景の美しさが知れ渡ったころにはじまった
ルミナリエみたいな電飾

遊びと参加ゾーンの遊園地部分西~東大カフェ前~
大観覧車前広場付近までつながっています


もちろん規模は小さいのですが、子どもたちには十分な明るさです




とくに東側の入り口には、写真下のように地面にキッコロが映し出され
それが動くので、小さい子どもたちは狂喜乱舞していました

日没後も来場者が減らず、かなり混雑するようになった会場
七月までは行列とは無縁で、雨宿りスポットぐらいの存在だった
外国パビリオンがいくつかあったのですが、そんなところでも
日没後も長蛇の列ができるようになってビックリです


子どもたちはスタンプラリーに徹したり
こういうスポットを楽しんだりという風に、楽しみ方をシフトしていく
必要が出てきたようです
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by akobei2004 | 2005-08-25 14:08 | 遊びと参加ゾーン
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アカデミー賞にノミネートされた「頭山」の
イラストレーターとして知られる山村浩二さん


「ヤマムラアニメーション博物館」が、遊びと参加のゾーン
わんぱく宝島の建物(青少年公園時代は児童館だった建物)の
二階にありました!!


先日、行ったときに初めて気がついて愕然としました
こんなすごい博物館があったなんて・・知らずにいたんですから・・
妙に吸引力のあるイラストにひかれてフラフラ入っていったら
この博物館だったんです

彼が一月ごろに、この会場に来て、
寒さにふるえながらも壁やオブジェに直接書いた
イラストもあります。ファンには涙モノですよね
彼の作品のほか、アニメ製作が出来る展示になってます


館内は撮影禁止でちょっと残念・・
写真はアニメーションがどうして動いて見えるかを説明する展示です

知らない人も多いんじゃないかな・・
ぜひどうぞ!さすがに世界のヤマムラです
しかも、名古屋出身!うれしいです

山村氏のブログは以下の通り

http://www.jade.dti.ne.jp/~yam/J_Body.html
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by akobei2004 | 2005-08-22 13:56 | 遊びと参加ゾーン
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8月末日までですが、
遊びと参加ゾーン・地球市民村の
「バングラディシュの刺繍館」では写真のような
ステキな刺繍を施した、ポーチやブックカバーが売っています




バングラディシュの女性の自立支援を目指して活動している団体?
が行っている活動紹介のブースでの販売場

手前の巾着ポーチは1800円です
これを買うことで、この刺繍をした女性に米2・8キロ分が支援される
ということが、グッズにも表示してあります


私たちが購入することで、間接的にですが
バングラディシュの女性の支援になっているのです

もともと、アメリカのパッチワークのように
古くなったサリーに刺し子のように刺繍したものだそうです

綿の生地に刺繍したものは、とても見事なもので
その独特の模様は
アートに興味のある方には、必見かもしれません
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by akobei2004 | 2005-08-19 17:45 | 遊びと参加ゾーン
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写真はこども広場にある、水の広場



西ゲート付近から望遠で撮影したので映りが悪くてすいません
遊びと参加のゾーンのなかにあるのが、こども広場
ここは、水の広場、風の広場、散策の森に分かれているのです


写真の水の広場の場所は
まさにゲートのゲートの白いテントが見えるすぐ脇ぐらいにあるのです
この日はとても暑く、遠足できた子どもたちが思い切り遊んでいました

散策の森では森林体験などができます
風の広場では、10メートル以上あるスライダー(年齢制限あり)
がいくつもあります

そして水の広場が、真夏にも子どもが喜ぶ場所となっています
昔、青少年公園にあった、ジャブジャブ池みたいなかんじです

さまざまな水で遊べるユニークな遊具があるのですが
その中に、青少年時代の県児童館(現在のわんぱく宝島のある建物)
にあった、水の遊具もいくつかあって驚きました


これらの遊具、金属製で、科学館にあるような不思議なものばかり

子どもたちならこの三つのゾーンで一日遊べてしまいます
でもそれでは大人が楽しめないし・・
ココでパパが子守をしているうちママが見て回るとか・・
そんな風に使うといいかも・・

日没後は入場できないのでご注意

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by akobei2004 | 2005-07-28 18:15 | 遊びと参加ゾーン
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写真はチャイルドケアロボット「パペロ」
遊びと参加のゾーンのロボットステーションにいます


公式サイトによると
パペロは子どもの声を認識して会話や動作を行うとあります


行ったときはアテンダントのお姉さんが説明していました
肩を触ると、そちら側に顔を向けていました
大人でも触ることは出来ます

子どもたちは十時半から夕方ぐらいまで一日に何度か
定員十二人で、
アテンダントのお姉さんの指導でパペロと遊べます

子どもたちが「物真似して~」とパペロにいうと

「電子レンジのまねをします・・・・チーン」
「おならの音のまねをします・・・ブ~~」

と反応するのですが、その、チーンとかブーッの音が
まさに、そのものの生々しい音なので
子どもたちに大好評
そのほか、かなりの言葉を判別できます


十万人を超えるときでも、このゾーンは人が少ないのでねらい目
警備ロボット、掃除ロボット、恐竜ロボットなどのデモも多いので
楽しく過ごせます

工作コーナーなどもあるし、遊園地遊具なども近くにあるので、
ちょっと万博らしくはないのですが、子供づれにはオススメです
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by akobei2004 | 2005-07-27 20:33 | 遊びと参加ゾーン
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写真は大阪万博のフジパンロボット館にいたロボットたち
遊びと参加のゾーンにあるロボットステーションに
ひっそりと展示されています

といっても、名古屋の人なら彼らを青少年公園で見たはず
正面玄関から入り西に向うとあった
かまぼこ型で青と黄色のしましまの建物
これが大阪万博から移築されたフジパンロボット館だったのです
入場無料で内部が公開されていましたよね


青少年公園へ移築されて三十年近くたったころ、老朽化を理由に
とりこわされたのですが、ロボットたちはちゃんと健在だったんですね!


彼らは演奏ロボットなので、今回も演奏するのかな??

数ヶ月前、大阪万博の映像で
当時小学生だった皇太子様がこのロボットを見学しているところが
ありました

憧れの存在から実用のための存在へ。
当時とはロボットの存在意義がずいぶん違うようです

その分、演奏ロボットは、ロボットとしてのデザインの古さが否めず
展示もとってもわかりづらいところに、ひっそりと置かれています
みなさんも、注意して探してください
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by akobei2004 | 2005-06-07 15:20 | 遊びと参加ゾーン
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写真は警備ロボット。表面と裏面です。
参加と遊びのゾーンのロボットステーションにいます
ときどきデモンストレーションもしています

テレビでは目の前に出されたライターの火を感知して
「火災発生!」と言ってたアレです


警備をするためのロボットで、遠隔監視で
館内を巡回し、侵入者や火災を発見して
通報や不審物処理するのがおもな仕事

肩が横に広がって手が動き不審物をキャッチしていたような・・
(でも狭い通路だと入れないような気がするけど・・)

このロボットはリバーシブル(!?)で
写真左のように、片面にはタッチセンサー画面がついて
案内が出来るみたいで、顔の表情もあります
(写真では赤い目が笑ってます)

もう片面は写真右で、警備面のセンサーがついていると
説明されたような・・記憶です

警備会社が開発したロボットだと聞いて思わず
「攻撃機能はないのですか?」ときいたところ、
「カラーボールがココから出ます」と
写真右胴体部分の右側をさしてくれました


見ると直径3センチぐらいの丸い穴が4つぐらいあいています
ここから発射されるみたいです
今日コンビニで見たらテニスボールぐらいの大きさだったけど・・
おかしいなあ・・

ちなみにカラーボールとは銀行などの強盗の際に
逃げる犯人の車に投げつけるボールのこと
中には取れにくいペンキみたいなのが入っていて
その後の追跡の際の目印になるようになっています

・・・といっても、カラーボールだけの攻撃なんだ・・・

ロボットのまんま倒れていって、自身の重さで押さえつけて
犯人確保!とかできるといいんだけど・・
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by akobei2004 | 2005-05-26 17:19 | 遊びと参加ゾーン
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からくり屋敷・幽霊一座5段階評価
満足度=5 お勉強度=2 娯楽度=5 疲労回復度=1


ここは「ゲゲゲの鬼太郎記念館」みたいなところ
遊びと参加のゾーンのグローバルループに近く
遊具が集まっている場所にあります

本来はパビリオンではありませんが、パビリオンと呼べる内容なので
あえて評価させていただきました

狭いスペースではありますが、鬼太郎ファンなら泣いて喜ぶ
ものばかり
水木しげるさんの生原稿あり、直筆の絵があり
鬼太郎のビデオも流れているし・・・
きっちり見ればあなたも鬼太郎通・・・

見所が多く、皆さんの滞留時間も長いようです

左の写真は「ねずみ男の服の端切れ」の臭いをかぐコーナー
「勇気のある人はどうぞ」って書いてありましたが私は無かった・・

嬉しいのは、そのグッズが豊富なこと
みやげ物からTシャツ、キャラクターグッズまで膨大な種類です
ファンじゃなくても、ほしい物がたくさんあります

個人的に気に入ったのは写真右の「ぬりかべスイッチカバー」
スイッチの場所の付近がどうしても手垢で汚れるので
それを防ぐカバーを「スイッチカバー」といいますが
この四角い部分全体が、登場人物の「ぬりかべ」になってます

グッズと見ているだけで面白く他にも紹介したいものがいっぱい

そのうちこのブログに「おみやげ」のカテゴリーを作ろうか・・
と思わせるほどのインパクトがありました
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by akobei2004 | 2005-05-20 15:01 | 遊びと参加ゾーン