万博その後と周辺情報を50のルポで紹介。開催期間中の思い出は210のルポでふりかえってください!


by akobei2004
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:グローバル・コモン6( 7 )

d0012252_1952296.jpg

d0012252_19541790.jpg

写真はリニューアルしたタイ館
いったときは、すばらしい美人がタイ舞踊を踊っていました
その美しさを撮影しようと、無数の写メールやカメラが向けられてました


前の展示と比べると、館内の展示は説明書きも増えて
少し分かりやすく見やすくなって
いましたし、メリハリもありました


ついでに撮影した張り紙のように
ボディペイントなどのパフォーマンスも加わりました

タイの京都と呼ばれるチェンマイで見たことがある
紙の傘や扇に、すばやく花などを書く特産品があります
そんな模様を数十秒で、腕に書いてくれるのと
傘に絵を描くパフォーマンスが行われています

(水曜休み・12歳以下か女性に限るというお断りがありました)
[PR]
by akobei2004 | 2005-07-31 19:52 | グローバル・コモン6
d0012252_12201480.jpg
オーストラリア館(グローバル・コモン6)5段階評価
満足度=4 お勉強度=3 娯楽度=3 疲労回復度=2




三部構成の展示で、古代から未来を連続的に考えた
展示になっています

最初の展示が立ったままで見る映像で
この順番待ちの列が外に並んでいます
英語と日本語が重なって少し聞き取りにくい映像展示でした

トーテムポール型につみあげられた80のスクリーン使って
オーストラリアのイメージを紹介する「データの森」とか
興味のある人にはいいかも・・

写真は最後の展示の巨大カモノハシ。子どもたちに大人気
上りたがる子たちをアテンダントが制止していました

「本物の毛ですか?」ってきいたら
「本物ではないですがこんな手触りです」とアテンダントさん

ここのアテンダントは私があった人たちは
男女とも愛嬌たっぷり。
「お迎えする」という姿勢がしっかりあるのでしょう


お国振りもさまざまなだけに
アテンダントの接客姿勢もいろいろです
彼らのフレンドリーな姿勢はすばらしく
そういう切り口ならトップクラスのパビリオンだったような気がします
[PR]
by akobei2004 | 2005-05-28 12:20 | グローバル・コモン6
d0012252_20411629.jpg
写真はグローバル・コモン6のインドネシア館にあった同国の地図
海の中に国境が赤い実線で書かれています
直線のところが多いことにビックリ・・

ふ~ん、島国だから、こうしてあるのか・・
ん?日本だって島国じゃないの??

ものの表現法が違うのか、こういう認識で他国と国境を
作っているのか、よくわかりません。何か理由があるのでしょう。
海に直線・・・
なんか不思議な地図だったので思わずシャッターを押しました
[PR]
by akobei2004 | 2005-05-02 20:41 | グローバル・コモン6
d0012252_212066.jpg
タイ王国館5段階評価
満足度=3 お勉強度=4 娯楽度=1 疲労回復度=1


パビリオンの面積が大きい割には、あまりインパクトが無いのですが
日本語が堪能がタイ人が懸命に解説してくれるのは嬉しいところ
タイと日本のつながりとかも分かる仕組みになっています

ここにも写真のような香りの展示がありました
でも薬草の展示なんですけど

タイ古来の医学は薬草が欠かせないもので、ここに百種類近くの
展示がされているんですが、
これが引き出し式になっていて、みるだけなく、引き出して
香りをかげるのです・・触ってはいけないそうですけど・・

ま、芳香ではないので、良いのか悪いのかはわかりませんが・・
展示の方法は色々で楽しいですね

追加情報
タイのマスコミが「タイのよさが伝わらない展示」とタイパビリオンを批判。
そこで異例の改築工事に入ると5月1日付中日新聞にありました
詳細はまた後日・・
確かに、いまいち・・でしたから
[PR]
by akobei2004 | 2005-04-30 21:22 | グローバル・コモン6
d0012252_21542.jpg
フィリピン館(グローバル・コモン6)5段階評価
満足度=3(癒し体験が出来たら5かも) お勉強度=3


写真は直径7メートルの香りの繭の中の写真
このように寝転んでエッセンスオイルやハーブを楽しむことが出来る
でも皆さんお疲れで、日の沈むころだったけど満員で入れず・・

ここの二階部分にはプロの手によるココナツオイルマッサージ(無料)
もできるんですが、予約制でいっぱいでした

ココに限らず、ゆっくり寝転ぶように座れる場所は
どのパビリオンでもいっぱいです。皆さんお疲れです


肝心な展示はなんか印象が薄くて・・
うまく評価が出来ない状態ですいません

出口近くでおしゃれな天然石のアクセサリーが売ってたので
買おうとしたら一桁間違えてて・・
2800円なら良かったんだけど・・

「金でできてますので28000円です。でもとてもよく売れます」
そう話す彼女の疲れ気味なながらシャイな受け答えに
「アジアの民(たみ)同士の共通点」を感じてしまいました
[PR]
by akobei2004 | 2005-04-27 21:08 | グローバル・コモン6
d0012252_18113538.jpg
d0012252_1811461.jpg
南太平洋共同館(グローバル・コモン6)5段階評価


満足度=3 お勉強度=3 娯楽度=3 疲労回復度=1


キリバス、ソロモンなどフィジーなど11カ国の共同館です

それぞれがブースを出していて、この写真がどこの国のものかは
分からなくなってしまったのですが・・

写真左はアテンダントはカヌーと言っていた記憶・・
とても大型。二十人は乗れそうな感じです
こうしたもので島々を移動していたとのことです

写真右は楽器のひとつで、人を集めるときに使うドラムみたいなもの。
写真で黒く見えるところが彫られていて、
棒で入れてガンガンたたくと、
木でできていても、思った以上に大きな音が出ます。

そのほか、南太平洋で泳ぐ熱帯魚の展示などがされています

展示はなんとなくそっけないのですが、南国の雰囲気はたっぷり。
伝統工芸品の販売もあるので、
楽器を鳴らしたりして、買い物をして楽しんでみましょう
[PR]
by akobei2004 | 2005-04-26 18:15 | グローバル・コモン6
d0012252_2252015.jpg
シンガポール館(グローバル・コモン6)5段階評価
満足度=4 お勉強度=5 娯楽度=4 疲労回復度=1(館内が広く座るところがなかったような)



入ってすぐの「人口スコール」ばかりが報道されますがその後、つい通り過ぎてしまうところにあるのが、
ハリーポッターにでてくるような図書館風の展示
(バックはすべて本棚。天井まであります)

実は、この本棚の本、自分で出して中を見られるのです!

本を開くと、右側にシンガポールの生活小道具などが入っていて
左側にその説明があります
とても面白いですよ

その本の冊数は何百冊あるのでしょうか・・
でも開いてみて喜んでいる人はあんまりいません

時々、写真のように、アテンダントが本を開いて見せながら立っています
男女とも、とってもシャイです。でも日本語がちょっとだけ話せますから
質問してもいいですよ!

私が行ったときは男性アテンダントが「出前一丁」が入った本を持っていました
「出前一丁は日本でポピュラーですが、シンガポールにもあって味はうんと辛いです」
と教えてくれました

「出前一丁は日本でもとてもポピュラーですが、日本のはパッケージがオレンジです」
と教えてあげたら驚いていました

なんとシンガポールの出前一丁は、薄紫色だったのです!!
[PR]
by akobei2004 | 2005-04-08 22:55 | グローバル・コモン6